認定ランサーになって変わったこと・感じたメリットデメリット【ランサーズ】

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こんにちは、れい@xxbicotです。
Web制作のコーダーとしてランサーズを始めたのが6月末。それから5ヶ月が経ち、認定ランサーになってからは2ヶ月が経ちました。
認定ランサーになって変わったなぁと思うことがちょこちょこあったので、今回はその体験を通して感じたメリットデメリットについて書いていこうと思います。

認定ランサーを目指したらなんの得があるの?と疑問の方や、今認定ランサー目指して頑張ってる方の参考になればと思います。

認定ランサーとは?

ランサーズではランサーにランク付けがされています。
ランクはレギュラー < ブロンズ < シルバー < 認定ランサー(認定ランサー以外は2018/8から作られたらしい)という順で規定の基準が厳しくなり、優遇されるようになっています。

一番上の認定ランサーになると、

自分のプロフィールページや、提案一覧の名前のところに”認定ランサー”という表示がついたり、

クライアントが「フリーランスを探す」の”認定ランサー”で検索する際に、自分がヒットするようになったりします。

そのほかにも、おすすめランサーとしてメルマガ等で紹介されたり、認定ランサー向け案件の案内メールが来るようになったり。
仕事が集まりやすい仕組みになってます。

この認定ランサーになるには、以下の基準を満たさなくてはいけません。

応答が速い メッセージ返信率(24時間以内)が80%以上
高い対応力と責任感 仕事を受注してから納品を完了させる割合が、90%以上
報酬額が高い 過去1年間の報酬額が上位20%以内
評価が高い 評価が4.8以上
認証済で安心 対象者は全員、本人確認や電話番号確認、機密保持確認を実施済み

基準についての詳しい説明は公式ページをご参照ください。

認定ランサーについて一通り触れましたが、私は最初ランサーズを登録した時、
認定ランサーになったら色々有利っぽいけど、実際仕事は集まるの?
認定ランサー取得を意識して仕事した方がいいのかな?

と色々疑問がありました。

ということで、次から実際になってから感じたことを書いていきます。

メリットと感じたこと

相談件数が増えた

認定ランサーになるまで、直接もらったメッセージは「誰でも出来るよ!」という謳い文句のアンケートか記事作成の打診が稀に来るくらい。

それが認定ランサーになった後は、月に2〜3件くらいの頻度でWeb制作の相談が来るようになりました。
一時は週に5件以上の相談が来たことも。メルマガとかに掲載されたタイミングだったんじゃないかと思っています。

今でもわりとコンスタントにWeb制作の相談をいただいてます。
こちらからアクションしなくてもどんどん話を持ちかけてもらえるのは、チャンスが増えるし、認められた結果だなぁと思うとちょっとモチベーションが上がります。

提案の採用率が上がった

5〜6件提案につき1件採用もらっていたのが、2〜3件提案につき1件採用くらいになりました。

提案そのものが上達したところもあるかも知れないので、全てが認定ランサー効果!とは言いにくいのですが、予算より実績をみてくれているクライアントは中々多い印象があります。

自分がクライアントだとしたら、よくわからない分野はまとめて任せられて適宜大事なところを提案してくれるランサーの方がいいですよね。

ランサーズを始めた頃は苦戦したところですが、逆に認定ランサーになっちゃうと強い武器だなぁと感じてます。

番外編:便利な特典がある

ランサーズには無料で使えるコワーキングスペース(期間限定)と、施設やグルメ等が優待価格で使えるランサーズクラブオフというサービスがあります。

と書いていて初めて知ったんですが、これ認定ランサー関係なかったんですね…_:(´ཀ」 ∠):

案内メールがきたのが認定ランサーになった前後だったので、すっかり専用の特典だと思っていました。
折角なのでさくっとご紹介します。

コワーキングスペース

渋谷にあって、ランサーズ会員なら期間限定で無料で使えるそうです。

私は基本的に家か旅行先の宿で仕事してるので、コワーキングスペース自体使ったことがありません。
でも家以外で気兼ねなく仕事できる場所があるってだけでなんだかワクワクするので、嬉しいサービスだなぁと思います。

期間限定が終わった後も認定ランサーなら無料という特典を期待したい...(´ω)

Lancers クラブオフ

ランサーズ会員対象の福利厚生の1つ。いろんな施設やグルメの購入を優待価格で利用できます。
会社員時代にあった福利厚生がフリーランスでも受けられるのは有難いですね。

※ ちなみにクラブオフは過去3ヶ月連続で5,000円以上報酬を得ているランサーを対象にしたサービスになります。認定ランサー目指せばだいたい資格を得られます


クラウドソーシング「ランサーズ」

デメリットと感じたこと

相談件数と受注数が比例する訳ではない

デメリットとして感じてることは1点だけ。

メリットの項に書いている通り相談件数は増えていますが、一方で返信がくる確率が高いとは限らないということがあります。
それによって「対応に時間を割いているのに成果につながらない…」とちょっとモヤっとすることも。

例としては、

  • 金額や作業範囲の提案を送った後音信不通(交渉や内容を煮詰める段階に至らない)
  • 先方のWebに関する知識が全くなく、Web制作に関する説明や案内をしている内に音信不通

こういうケースです。

依頼の募集と違って、発注しなくてもクライアント側のペナルティがないので、先方が手間だと感じたら見切りが早い印象があります。

前者に関しては先方の意図や予算をしっかり汲み取り、あんまり手間と感じさせないようにすることで多少は防げるかなと思っています。なので自分の営業能力、ディレクション能力がとりあえずの課題。

ただ後者に関しては、限界があるので難しいなと感じています。
それも含めてディレクション能力が求められてるんだろうか…?(ヽ´ω`)

認定ランサーになると稼ぐ土壌が築ける

認定ランサーになると、チャンスが増えるし提案の採用率が上がるので、稼ぎやすくなるのは間違いないかと思います。

そこでさらに稼ぐなら、舞い込んできたチャンスを掴む能力が必要だなぁと感じました。
営業やディレクションに長けている人なら稼ぎやすくなるだろうし、私のように慣れていない人なら営業やディレクションを練習するいい機会になるのかなと。

もしクラウドソーシングがなくて、電話とか足で営業をかけたらと考えるとまだ易しいはず…!

という気持ちで、取り消しにならないよう頑張って維持したいと思います。

クラウドソーシング「ランサーズ」

以上、「認定ランサーになって変わったこと・感じたメリットデメリット」でした!